守谷の攻撃が爆発。藤代、無念の大敗。

 守谷 8(3-0、5-1)1 藤代


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立ち上がりの3分、守谷のエース人見直弥(3年)がいきなりの好機をものにして幸先よく守谷が先制。いきなりの失点で動揺の色が隠せない藤代に対し、守谷が間髪置かず畳み掛ける。

26分、またもや守谷FW10人見が技ありループシュートを決め追加点。更に前半終了間際の37分にも今度は守谷MF9間中大悟(3年)が貴重な追加点を奪い守谷は3点という大きなアドバンテージを手にし、前半を折り返した。

後半立ち上がりの2分にも守谷MF間中がこの日2点目となるゴールをヘディングで決め4点目を得、この時点でほぼ試合は決した。だが諦めない藤代もPKを奪取し反撃の狼煙をあげる。しかしキッカーのDF2青野光(2年)が蹴ったキックは守谷GK1石塚祐輝(3年)のファインセーブに阻まれ失敗。

これで完全に意気消沈した藤代はその後意地の1点を返すものの、守谷に更に4点を奪われ万事休す。大量8点を奪って守谷が勝利し、2回戦へと駒を進めた。

守備が崩壊した藤代は、序盤に失点したことでチーム全体に動揺を招き、失ったリズムを最後まで引き戻すことが出来なかった。