プリンスの舞台で苦しむも、その経験は間違いなく糧に。
頂点への大本命、最大の敵は自らの油断。


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昨年度高校選手権の覇者。今大会でも優勝候補の最右翼だ。昨年の絶対的エース上田綺世(現、法大)のような飛び抜けたタレントはいないが個々の能力の高さは県随一。事実、今年度のプリンスリーグでは残念ながら降格が決まってしまったが、首位を走る前橋育英にも勝利するなどそのポテンシャルは決して侮ることは出来ない。今年も夏場以降、県内では安定した戦いが出来ており、今大会でもここまでしっかり勝利をつかめている。攻撃の核FW橋口凛樹(3年)もケガから戦線復帰という嬉しい便りも届いた。怖いのは慢心だが、頂点に一番近い存在であるのは間違いない。

今年度の結果
 
新人戦(3位)
1回戦:1-1PK5-4水戸商
2回戦:2-0古河一
準々決勝:7-0日立一
準決勝:1-1PK3-4鹿島
 
関東予選
※プリンスリーグ参戦の為、出場せず
 
高校総体(優勝)
2回戦:10-0つくば工科
3回戦:4-1水戸桜ノ牧
準々決勝:4-0牛久栄進
準決勝:2-1水戸工
決勝:2-0鹿島

28年度高校選手権(優勝)
3回戦:6-0鉾田一
準々決勝:3-0波崎
準決勝:1-0水戸桜ノ牧
決勝:1-1PK5-3明秀日立