ライバル校指揮官も羨む厚い選手層と能力の高さ。だが勝負弱さが目立った今季の戦い、選手権で巻き返し成るか?

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「粗削りなチーム」と自らのチームを評したの指揮官、巻田清一監督。確かに今季の水戸啓明は底力がありながら勝負弱さが目立った1年だった。特に県高校総体ではなんと2回戦で伏兵牛久栄進の前に敢え無く撃沈。だがそこでチームは原点に戻り、一からチームを立て直した。またケガ人を多さに見舞われた1年でもあったが、長くケガで戦線を離れていた攻守の要MF荒蒔悠斗(3年)も戦列復帰。稀代のアタッカーMF佐藤響(3年)、FW11永井宏典(3年)らも今大会好調と満を持して鹿島学園に臨む。王者を脅かす戦いとなるか注目だ。

今年度の結果

新人戦(3位)
1回戦:3-0藤代
2回戦:5-0中央
準々決勝:3-0水戸桜ノ牧
準決勝:0-1明秀日立
 
関東予選(準々決勝敗退)
1回戦:2-0常磐大高
2回戦:1-0土浦一
準々決勝:1-1PK4-5古河一
 
高校総体(2回戦敗退)
1回戦:2-0下妻二
2回戦:1-1牛久栄進
 
IFAリーグ1部(3位)
11勝2分5敗 勝点35 

28年度高校選手権(準々決勝敗退)
3回戦:4-0牛久栄進
準々決勝:1-3鹿島